Git と Markdown を土台にしたライティングアプリ

言葉を、価値に

書いたものは、ずっとあなたのもの。

Penlit はノートをプレーンな Markdown ファイルとして、あなた自身の Git リポジトリに保存します。書くすべてのデバイスで使えます。

対応環境を見る GitHub の AI スキル

Penlit のエディタで開いたノート。ToDo リストと表を含む Penlit のエディタで開いたノート。ToDo リストと表を含む
macOS 版 Penlit のリッチテキストエディタ。内容はサンプルです。

Penlit の特長

十年使える道具として

  1. あなたのもの

    ノートはプレーンな .md ファイルで、独自のデータベースはありません。どのエディタでも開け、いつでも丸ごと持ち出せます。

  2. すべての変更を記録

    Git が各バージョンを記録するので、比較も巻き戻しもできます。GitHub や GitLab などと同期しても、完全にローカルで使っても構いません。

  3. AI で活かす

    AI ツールはトークンが必要なローカルサーバーを通じてノートにアクセスします。どのツールをつなぐかは、あなたが決めます。

機能

書くための機能がそろっています

  • 三つの書き方

    Markdown ソース、ライブプレビュー、リッチテキストを切り替えられます。ファイルはずっと Markdown のままです。

  • Git を内蔵

    コミット、プッシュ、差分の確認、履歴の閲覧がアプリの中でできます。オフラインのコミットは接続後にプッシュされます。

  • 金庫

    パスワード、二要素認証コード、文書、添付ファイルを保管する暗号化ノートブックです。ファイルは同期前に暗号化され、マスターパスワードか生体認証で解錠します。

  • ソースノートブック

    既存のコードリポジトリを開いて、閲覧、検索、ブランチの切り替え、選んだファイルのコミットができます。

  • 全文検索

    ノートブック全体を全文検索できます。デスクトップではファイルの素早い検索も使えます。

  • すぐに記録

    チェックリスト、ToDo、カレンダーをノートと一緒に。iOS と macOS のメモは、ふと浮かんだ考えを逃しません。

AI

ノートを、あなたの AI ツールへ

macOS 版の Penlit は、ノートを Claude Code、Cursor、Codex にワンステップでつなぎます。すべてあなたのマシンの上で動きます。

  • MCP サーバー

    AI ツールは penlit_* ツールでノートを検索、閲覧、編集できます。

  • コマンドライン

    penlit CLI で、ターミナルからノートを開き、読み、検索できます。

  • Agent ジャーナル

    AI コーディングのセッションを検索できるタイムラインとして残し、過去の修正を AI に活かせます。

  • タスク文書

    ノートにタスクを書くと、AI が引き受けて作業し、同じ文書に結果を返します。

  • スキルライブラリ

    AI スキルをノートブックで管理し、すべてのツールとマシンに同期します。

  • penlit_searchpenlit_read_filepenlit_patch_filepenlit_tasks_listpenlit_journal_search

無料の AI スキル

用意されたスキルで、AI ツールに Penlit の使い方を教えられます。

スキルを見る

対応環境

書く場所のすべてで

  • macOS
  • iOS
  • Android
  • HarmonyOS

開発中

  • Windows
  • Web

公開ダウンロードは近日提供予定です。

よくある質問

よくある質問

アカウントは必要ですか?

いいえ。ローカルのノートブックで書くことも、自分の Git リポジトリにつなぐこともできます。アカウントが必要なのは開発中の Penlit Cloud だけです。

ノートはどこに保存されますか?

あなたのデバイスと、あなたが選んだ Git リポジトリです。各ノートブックは通常のリポジトリなので、どこにでもクローンして開けます。

Penlit をやめたら、ノートはどうなりますか?

何も変わりません。ノートは Git の履歴がそろった Markdown ファイルで、アプリがなくても使い続けられます。

AI ツールが勝手にノートを読むことはありますか?

読めるのは、あなたがつないだツールだけです。ローカルサーバーは既定で自分のマシンだけで待ち受け、リクエストごとにトークンが必要です。

書いたものは、ずっとあなたのもの。